2007年05月27日

スタイルシート(CSS)を記述する方法は、「スタイルシート(CSS)記述の基本」で触れましたが、スタイルシート(CSS)には、「id」と「class」という名前の指定方法があります。

スタイルシート(CSS)を記述するとき、「id」は、名前の前に「#(シャープ)」を入れ、「class」には、名前の前に「.(ピリオド)」を入れます。

あなたのブログのスタイルシート(CSS)を実際に見てみるとわかり易いと思います。

下記のような感じで、「#」「.」の記述があるかと思います。
*下記のスタイルシート(CSS)は例です。


/*idの設定*/
#content{
 float:left;
 width:485px;
 margin-bottom:25px;
 text-align:center;
 background-color:#ffffff;
 }

/*classの設定*/
.posted{
 color:#000000;
 font-size:11px;
 text-align:right;
 margin-left:20px;
}

それでは、「id」と「class」という2つの名前のスタイルシート(CSS)ですが、どのように使い分けているかというと、これにはあまり厳しいルールは無いようです。

しかし、基本的には、「id」は、Webページ内にひとつしかないスタイルシート(CSS)の要素に対して使います。簡単にいうと、「id」ですから、「#」で付けた名前のスタイルシート(CSS)は、対象となるWebページ内で、1度しか使わない場合に用います。

それに対して、「class」は、同じ名前で、何回もスタイルシート(CSS)を使い回すときに用います。


そして、ここで付けた「id」と「class」のスタイルシート(CSS)をHTMLで呼び出す方法は、呼び出したいスタイルシート(CSS)の内容をHTMLファイルのタグに、「id」または「class」という属性を追加して記述します。

ライブドアブログのHTMLファイルを見ると、下記のような感じで、「id」は、1つのHTMLファイルに1度だけ、「class」は、1つのHTMLファイルにも複数回の記述があるかと思います。「class」でも、1度しか記述がないものもあると思いますが・・・。
*下記のHTMLは例です。

<div id="content">
 <div class="posted">記事内容</div>
 <div class="posted">記事内容</div>
</div>

これは、あなたのブログのHTMLを実際に見てみるとわかり易いと思います。

「id」ですから、「#」で指定している要素の名前は、ひとつのHTMLファイルで、1度しか使用できません。

「class」の場合は、「.」で指定している要素は、ひとつのHTMLファイルの中でも、複数回使用できます。

なお、「id」と「class」の前に入れる名前の付け方にはルールはありませんので、あなたのわかり易い名前をつけましょう。ただし、日本語は使えませんので、半角英数字を使いましょう。

名前の付け方には、このサイトが参考になるかもしれません。
CSS HappyLife
http://css-happylife.com/log/memo/000100.shtml


新たな要素のスタイルシート(CSS)を加えるときの参考にしてください。



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1. CSSのメリット スタイルシートで作業効率アップ  [ CSSのメリット スタイルシートで作業効率アップ ]   2007年06月23日 20:06
CSSは、主にウェブページの修飾の指定をするための言語で、W3Cによる勧告の一つです。このCSSは、HTML文書の中に組み込むこともできますし、HTML文書と独立させて使うこともできます。

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